自分の商品を作る
最近、”手作り”ブームです💕
「minne(ミンネ)」や「etsy(イッツィー)」のように、手作り商品(ハンドメイド)のみを販売するサイトもあるくらいです。
“手作り” といえば、オンリーワン! あなただけの商品ですが、
それでは商売になりません。
私もかつて、着物のリメイクをビジネスにすることを考えましたが、
一品、一品、では大きなビジネスにはならない、
ましてや、自分でリメイクできる訳ではないので、
さらに、道は遠のいてしまいました (>_<)

あ、話は横道にそれましたが、、、、
要するに、
量産しないと、大きなビジネスには育たない! ということなのです。
そこで、
あなたの大切な”手作り品”でもいいですし、
今、世の中で重宝されている部類のものをオリジナル化して、
『商品化』することを、ご提案しています。
・・・
といっても、いきなりではハードルが高すぎます。
リアルショップを持っていない、ネットショップだけでの販売となりますと
さらにハードルは高くなりますね。
そこで、
まずは、「売る楽しみ💕」から身につけて欲しいと思うのです。
“ネットでものを売る”ことは、そう難しいことではありません。
そのノウハウは、次の機会にお伝えします(^_-)-☆

クラウドファンディング
仲間と創造するビジネスはクラウドファンディングで!
あなたが斬新的なアイデアを思い付いた時、どうしますか?
今や “一人勝ち” する時代ではありません。
志を同じくする仲間が集まって、それぞれのメリットを出し合って、ビジネスを創出する、そんな世の中なのです。
いくら斬新的なアイデアがあったとしても、資金が潤沢に、、、いや潤沢に、とまではいかなくても、スタートするために”お金のハードル” があるのは世の常。だからと言って、諦めることはありません。
SNSが発達したこの時代、インターネット上で資金提供者を募集することができるシステム「クラウドファンディング」で、意外と気軽に資金を集めることができるのです。
私も『奈桜』美容液を開発することになった時、サイバーエージェントが運営するクラウドファンディングサイト「Makuake」で資金提供者を募集しました。「50万円集めるぞ!」と目標金額を設定し、4月26日から7月22日までの約3か月間開催しましたが、結果としては843,000円集まって、目出度く『奈桜』美容液を世の中に出すことができたのです。
クラウドファンディングの大きな特徴としては、SNSを使って拡散できるので、全く知らない人からの資金援助もあるということです。
何故、そんなことが出来るのか?
それは、クラウドファンディングのサイト内に、プロジェクト実施者の情熱と思いが込められているため、それを読んで人が、「このプロジェクトならば支援したい!」と思っていただけるからなのです。
もちろん、そのリターン商品が魅力的なものであることは必須ですが。
“リターン商品” って??
<次回にお話させていただきます。>

越境EC
越境ECに対応できるWebサイト
爆買いブームはやや下火になったとはいえ、「Made in Japan」の需要は高まるばかりです。
海外から日本に来られて購入されたお客様が、帰国後、同じものを購入しようとした時、ネットショップなどのWebサイトから購入できたら便利ですよね!
本来、中国やアメリカは、日本よりEC化率が高く、Eコマースは日本以上に発展している国なのです。
であれば、海外向けのEコマース(越境EC)は、益々進展することでしょう。
その為に、ホームページなどのWebサイトは、バイリンガル対応することが必須です。
海外からのインバウンド需要が伸びれば伸びるほど、海外向けの越境ECのアウトバウンド需要も伸びることでしょう!

自社サイトの運営
何も手を入れない自社サイトは看板を下ろしたお店と同じ!
ホームページなどのWebサイトは、SEO対策(GoogleやYahoo!などの検索エンジンで上位表示させる)が目的で作成されます。
どんなにデザインに凝ったWebサイトを作っても、SEO対策がされていなければ、意味がありません。
SEO対策の有益な手段は、Webサイトにブログ記事やニュースリリースを投稿することにより、Webサイトを更新することです。
時々、ホームページを最初に作ったまま、何もしないページを見受けますが、そのようなページは、検索上位は望めません。

入門編

右肩上がりのEコマース市場。
ここに参入しない手はない!と思いは募るばかりで、何も手を付けていない、いや付けられない人が多いのではないでしょうか?
なんでもそうですが、まずは『やってみる!』ことから。
もっとも簡単なEコマースへの参入方法をお教えします!
それは、ズバリ!
Amazonに読み終わった本を出品することです。
Amazonで本を買ったことがある、という方は多いと思いますが、売ったことがある、という方は少ないのではないでしょうか?
「えっ! そんな簡単に出品できるの?」と思っている方も多いのではないですか?
これが、いとも簡単! 朝飯前くらいに簡単なのです。
今日は、その簡単な方法をご披露致します。
【Amazonで本を売る】
アマゾンへの出品方法は、「小口出品」と「大口出品」があります。
大口出品は、50品以上出品する人、オリジナル商品や小口では出品できないカテゴリーに属するものを販売したい人向けで、月額4900円(税抜)がかかりますので、ここでは固定費のかからない小口出品の方法を説明します。
小口出品の場合、Amazon.co.jpに掲載されている商品のページから出品することができます。在庫数や価格など簡単な情報を入力・選択するだけで完了します。
① まずは出品したい商品をco.jpで検索し、商品詳細ページを開きます

② 商品詳細ページの右側にある「マーケットプレイスに出品する」をクリックし、次のページへ進みます。

③ co.jpにサインイン後、商品のコンディションや在庫数、価格などの情報を入力・選択し、「次へ」をクリックします。

④ 入力した情報を確認し、「今すぐ出品」をクリックすれば出品が完了します。

本の状態を記載する欄がありますので、そこには必ず本の状態を書き込んでほしいのですが、あらかじめテンプレートを作成しておき、これをコピペして記載すれば、慣れれば1冊1分くらいで出品できてしまいます。
本が売れた時には、アマゾンに登録しているメールアドレスに通知されますので、スマホでメールを受け取る設定にしておけば、いつでもどこにいても確認できます。
ただ、長期旅行や出張で本を直ぐに送れない場合もあります。
そんな時には、「長期休暇時の設定」で、あらかじめ不在設定をしておけば安心して出かけることができます。
ここで1つ注意していただきたいことがあります。
Amazonから、本の場合には257円(CDの場合は350円)の送料負担がありますが、Amazonの販売手数料が控えることを加味して、本の価格を設定してください。 売れたのはいいけど、マイナスになってしまうということがあり得ますので、十分ご注意を!
では、どんな手数料が惹かれるのかとか、価格設定のコツは次回お話致します。
あなただけのオシャレなアイデアをまとめたサイトをつくりましょう
Pinterestは、Instagramと同様、写真のソーシャルメディアです。
情報はフォロワーに拡散されるので、Pinterestでマーケティングしようと思ったら、フォロワーの数を増やしてください。
そのためには、自分のお店の商品や、サービスに関係するオリジナルのボードを作成して、写真を投稿することです。
ボードには、他の人の写真や、様々なSNSやWebサイトの写真をピン留めすることができます。
Pinterestの画像には、Instagramと違い、自社のWebサイトやショッピングカートのURLを貼れます。
なので、お店そのものもボードを作ってもいいでしょう。

Twitterの情報拡散は、フォロワーとハッシュタグによって行われます。
よって、Twitterでマーケティングしようと思ったら、フォロワーの数を増やしてください。
そのためには、自分のお店に関係するハッシュタグをつけて、ツィートすることです。
その際、お店のURLと、写真や動画を必ずつけて、ツイートしてくださいね。
動画は面白いものがいいです。
最初に広告をかけたとしても、リツイートには広告費がかかりませんので、とんでもない拡散が起き、集客や売上増大につながるかもしれません。

Instagramの情報拡散は、Twitterと同様、フォロワーとハッシュタグによって行われます。
よって、Instagramでマーケティングしようと思ったら、フォロワーの数を増やしてください。
そのためには、自分のお店の商品や、サービスに関係するハッシュタグをつけて、写真を投稿することです。
Instagramは、FacebookやTwitterと違い、投稿写真の説明文にお店のURLなどは貼れません。
URLはプロフィールにあるウエブサイトの一か所です。
よって、お店のURLはプロフィールに記載してくださいね。
また、Instagramには、シェアやリツイートなどの機能がないので、ターゲティングを明確にし、効果的な広告をかけることが必要になります。

FB広告

Facebookページや、FBイベントページには広告がかけられます(FB広告)。
今や大企業も、ソーシャルメディアの入り口としてFacebookページを作成して、ページのいいね!数を増大化させています。
なぜならFacebookページの拡散は、ページのいいね!を押した人に拡散するからです。
Facebook個人ページは友達伝いに友達の友達まで拡散しますが、この点、大きな違いがあります。
Facebookページのいいね!は、個人の友達にいいね!招待して、いいね!を押してもらうことも可能ですが、
広告により、いいね!を獲得することが有益です。
広告をかける際は、オーディエンスを設定して、ターゲットを明確にすることが重要です。
